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ロシア自爆テロの犠牲となった人形作家イリーナ・メジャンツェワはどんな人?ホームページや作品は

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多くの命を奪ったロシア自爆テロ
発生日時はいつかというと、実は時間は正確には報道されていないが、発生日は4月3日。
多数の若者がごった返す地下鉄にて発生した。
テロの起きた都市名は、サンクトペテルブルク
バルト海東部、ネヴァ川河口に位置する大都市であり、実は、昔はロシアの首都だった。
サンクトペテルブルクがロシアの首都だったのは1914年まで。
1914年といえば、まさに世界が第一次世界大戦に突入したあの年である。
ソビエト連邦時代においては、レニングラードと呼ばれていたので、こちらの名前の方が馴染みがある人も多いかもしれない。
このテロにおいては首都のモスクワにおいて、テロ行為に関与したとの疑いで2人が取り調べを受けている。
今回犠牲になったのは、全部で9名。多くが10代から20代の若者である。
まことに痛ましい事件だ。

インタファクス通信が伝えるところによると、爆発物には殺傷能力を高めるために多数の金属片が詰め込まれていたとのことである。

犠牲者の名前は

マクシム・アリシェフ
イリーナ・メジャンツェワ
など。

イリーナ・メジャンツェワは、50才の人形作家で、自身の29歳の娘をかばって亡くなったとされている。
サンクトペテルブルクにおいては、とても有名な人形師であるとのことだ。

彼女はいったいどんな人なのか、その素性は、どんな作品を作っているのだろうか。

3つのキーワードを元に検索を掛けてみる。

イリーナ・メジャンツェワ
Людмила Мезенцева

人形
кукла

サンクトぺテルグルク
Санкт-Петербург

https://www.google.co.jp/search?q=%D0%9B%D1%8E%D0%B4%D0%BC%D0%B8%D0%BB%D0%B0+%D0%9C%D0%B5%D0%B7%D0%B5%D0%BD%D1%86%D0%B5%D0%B2%D0%B0+%D0%BA%D1%83%D0%BA%D0%BB%D0%B0+%D0%A1%D0%B0%D0%BD%D0%BA%D1%82-%D0%9F%D0%B5%D1%82%D0%B5%D1%80%D0%B1%D1%83%D1%80%D0%B3&num=30&safe=off&rlz=1C1CHBD_jaJP705JP706&source=lnms&tbm=isch&sa=X&ved=0ahUKEwiLiLWokZHTAhWBQZQKHRq3B38Q_AUICCgB&biw=956&bih=848

残念ながら、この中のどれが彼女自身の作品なのか、ホームページなのか。
それは特定が難しかった。
しかし、ここでチェックできるような作品を作っていた可能性は高い。

このようなテロなどと無縁の生活を送っていた作家などがこういった事件に巻き込まれたと思うと本当につらい。
母親を失った子どもの悲しみもいかばかりかと思う。

ご冥福をお祈りしたい。