能登女子高生不明事件・死因や犯行の動機は何?女性のFacebookとTwitterにその謎が隠されているはず

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またしても悲劇的な事件が報道されることとなった。
事件の起きた場所は石川県能登町の民家。
被害者の女性の名前はまだ報道されていない。
実はこの女子生徒は学校からの下校途中で行方不明になって、家族が捜索願いを出していた中での発見だったのだ。
その連絡を家族が受けた時の衝撃は想像に難くない。
しかも発見されたきっかけというのが、その女性が倒れいていた民家を所有する男性が交通事故にあって、というから驚きだ。
どうも、想像するに、この男性は自ら命を絶とうとしたのではないだろうか、と思ってしまう。
そう、この男性はそれが動機で道路に飛び込んだのでは?と勘ぐる。
そして、その理由としては、その男性が加害者だから、と勝手に想像するが、実際のところはまだわからない。
真実が分からない以上、勝手に犯人だと決めつけるわけにはいかない。
警察が逮捕したからといっても、その段階では、まだ「容疑者」であり、「犯人」ではない。

ちなみにこの男性は死亡はしていない。重体ということで病院で治療を受けているので、なんとか助かって、真実を話してほしい。
そうすれば、様々なことが判明するだろう。女性の死因や、もしどこかに犯人がいるとしたら、その犯人の名前や住所、素性を知っている可能性がある。
そして、一番重要な情報源として、この被害女性のフェイスブックツイッターのアカウントだ。
もしこの女性がそういったソーシャルメディアを利用していたとしたら、そこになにかしらの男性との接点などが記録されている可能性もないわけではない。

しかし、この女性の年齢がまだ15歳~16歳であることを考えると、どちらかというと主に利用しているのはラインのアカウントである可能性が高く、もしかするとLINEの会話にそのヒントがある可能性もある。
事実、直前に母親にラインで迎えに来て、とメッセージを送っている。
そう、ラインユーザーであるのだ。

だが、一番可能性が高いのは、この被害者の高校生と、どこかにいる加害者が顔見知りではなく、たまたま出くわした偶発的な犯行である可能性のほうが高いと感じる。
実際に知り合いの犯行であれば、重要な証拠となりうる携帯電話をその場に放置したりはしないのではないだろうか。

つまり突発的に現場から連れ去られたと考えるほうが自然な気がする。
実際に、粘着テープで口と手を縛られていたというから、突然の拉致監禁による事件なのではないだろうか。

今回の事件上に浮上した男性の名前や年齢については詳細は明かされていないようだが、在住は、長野県。
年齢は20代であり、男子大学生とのこと。
大学生ということから、おそらく20歳~22歳くらいではないだろうか。
またこの被害者の高校名は県立能登高校であり、学年は1年生とのことだ。
事件が起きた時間帯は夕方で、この女の子は、普通に学校から帰宅しようとして事件に巻き込まれた可能性が高い。
別に夜遊びをしたわけでも危険な場所に出向いたわけでもないのに、このようなことが起きてしまうことに怖さを感じる。

まったく、ご両親からすれば、許せない出来事だろう。
彼女の部屋に残された、彼女の持ち物や服を見るたびに悲しさと怒りがこみ上げてくると思う。

警察が全力で真相究明に動いていると思われるので、続報を待ちたい。

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